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物価動向

大規模な工事になるほど
物価動向によって工事費が大きく変わります。
最新の物価の動向に注目しコストの削減に役立てます。

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  • 労務関連

COMMENT

不透明な労務単価の動向により、今後どのように推移をたどって行くか、ゼネコン各社共手探り状態が続いているものと思われる。今まで受注第一と考えられていたものが、適正利益の確保へと考え方も変化している。その様な状況の中で、昨今の建設会社の見積の傾向として今まで以上の経費の上乗せ計上が見受けられる。これについては、適正利益の確保に加え今後の建設費の変動リスク、労務不足による工期延長等施工リスク等を考慮したものと考えられる。以上のような状況から、建設コストの上昇は今後も続くものと考えられる。

【国交省】物効法の規模要件を改正、普通倉庫3000以上など

2015/03/09 04:41 

規模要件を大型化することにより、より一層の物流効率化を促進し、産業立地競争力の強化となる物流施設の整備を推進する狙い。 現在、3月23日までを期限に ...

2月の企業倒産、前年比12%減の692件 2月として24年ぶり低水準

2015/03/09 04:30 

東京商工リサーチが9日発表した2月の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は、前年同月比12%減の692件だった。5カ月連続で前年同月を下回り、2月 ...

地域金融機関、地場建設業と取引拡大/公共工事の代金債権活用

2015/03/08 21:43 

地域の金融機関の間で建設業者との取引を拡大する動きが広がっている。東京都港 ...

診断・改修設計を促進/耐震業務報酬基準を作成/国交省「検査費」設け新告示/来月下旬施行

2015/03/04 20:37 

国交省では、耐震分野に特化した業務報酬基準の新設を見据え、直轄業務の積算に使う「官庁施設の設計業務等積算基準」の見直しも検討中。改修設計の積算 ...

主要建設資材需給・価格動向調査結果 <建設資材モニター調査:平成27年2月1 5日現在

2015/02/25 10:26 

国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 労働資材対策室 課長補佐 岩舘: TEL:03-5253-8111 (内線24863) 直通 03-5253-8283 FAX:03-5253-1555.

14年の休廃業・解散、3年ぶりに減少も依然高水準=東京商工リサーチ

2015/02/14 03:11 

休廃業・解散の業種別内訳では、建設業が7,214件(全体の26.7%)といぜん多くなっている。人手不足や建設資材の高騰などで事業継続を断念したケースも多い ...

建設ロボ普及へ 国交省後押し

2015/02/14 00:50 

国土交通省が、建設工事で使うロボットの本格普及に向け助成制度を検討。 ... 人手不足の建設現場、ロボットが救世主に: 日本経済新聞 電子版(2014年12月30 ...

1.2%減の46.5兆円/補正踏まえ6000億上方修正/建設経済研、経済調査会/15年度建設投資見通し

2015/02/09 20:26 

建設経済研究所と経済調査会は9日、2015年度の建設投資見通し(名目)を発表した。昨年10月発表の見通しを修正した第2次改訂版で、建設投資全体は前 ...

連載・人事戦略2015/設計②

2015/02/09 20:26 

建築設計事務所18社の新卒採用者は前年に続き予定どおりの人員を確保できている。ただ、事務所規模にかかわらず同業他社やゼネコンとの競合は例年より激 ...

労務単価上昇を受け、賃金水準確保へ特例 福岡市 [福岡県]

2015/02/09 15:33 

市によると、今回改定後の県内の労務単価は1万9715円(とびや型枠工など全51職種の平均)で、2012年度の1万5371円に比べて約3割上昇した。建設業界 ...

建築工事費の推移グラフ

※最新版のグラフも配布可能です。
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