Question & Answer

Q&A

お客様から、良く頂くご質問を掲載しております。ご参考にご覧下さい。
その他にも、各分野のプロフェッショナルが、建設コスト、建物収益改善等、
様々な相談にお応え致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

基本計画がまとまってきたので、本格的に設計を進めたいけど、工事金額が読めません。だからと言って、施工者に声をかけるわけにはいきません。良い方法はあるでしょうか?
アクアは、基本計画図を基に「仮定断面、仕上範囲の設定」「数量積算」を行い工事金額を算出するため、根拠となる資料(各種設定資料・図面・内訳明細書)付の概算見積をご提示いたします。 ご希望に応じて、部分(外装、共用室、等)毎の工事金額、仕様グレード変更によるコストシミュレーションもご提示することが可能です。図面の進捗状況、見積期間に応じて、概算見積をいたします。 詳細はお問い合わせください。
施工者の概算見積で事業収支を組んで土地買収すると、
あとで工事金額がぶれることがあるんだ。何とかならないですか?
アクアは、第三者的立場で概算見積をご提示いたします。施工者の概算見積は営業戦略的な要素が入いることがありますが、アクアは施工者ではないため、「最新の市況価格」「蓄積データ」「適切な仮定条件の設定」に基づいた工事金額を提示することが可能です。また、事業収益の改善につながるようなポイントがある場合、改善提案させていただいたり、概算図面に計画上・構造上不合理な部分がある場合、計画内容に対するアドバイスを差し上げています。

Q3

解体工事や近隣対策、構造設計・施工提案等で、早めに施工者を決める必要があるけど、概算で金額合意するのは不安があります。どうすればいいのでしょうか?

A3

アクアの「試設計・精概算~入札代行」業務をご提案いたします。基本設計段階・実施設計前段階で、精算見積と同じ精度の見積書・図面等の資料を作成(試設計・精概算)することで、見積条件を明文化し、統一した内容で、競争入札にも適しています。施工者と工事金額の合意が可能です。また、施工者にとっても不確定要素(リスク)の取り扱いを明確にすることができるため、事業主・施工者、双方にとってメリットの高い合意方法と言えます。 最も気になる精算見積の時に、「理由のない工事金額のアップ」を防ぐためにも、この合意方法は大変有効です。

Q4

施工者数社から概算見積をとりましたが、ばらばらな金額なので高いか安いかよく分からなくなっています。今のプランで進めて大丈夫なのでしょうか?

A4

アクアが、各施工者の概算見積のチェックを行います。質疑回答形式で施工者と協議を行い、結果を報告書として提出いたします。ご希望があれば、今後プラン変更や物価変動があった場合の工事金額の増減方法について、施工者と合意をするためのお手伝いをさせていただております。事業主・施工者間で書面合意しておくことで請負契約時の不必要なトラブルの回避につながります。

Q5

工事金額が、かなり予算オーバーしています。施工者の見積が高いのか、設計で仕様を上げすぎたのか、よく分からなくなっています。困りました。どうしましょうか?

A5

アクアは、精算見積のチェックをいたします。「最新の市況単価」との比較だけでなく、必要に応じて「数量の妥当性確認」も行います。ご希望があれば、チェック内容について質疑回答形式で施工者と協議を行い、結果を報告書として提出いたします。事前(概算時等)にどのような方法で工事金額を合意していたかにより、業務の具体的な進め方や期間は、異なります。個別にご提案いたします。

Q6

工事金額、予算オーバーです。設計者と施工者にVE案を依頼したけど、まだまだ不足です。たくさんのVE案がほしいのですが、協力いただけますか?

A6

アクアは、さまざまな角度から図面・見積をチェックし、VE提案を行っております。設計の進捗状況に応じて、「プランの抜本的な変更」から「詳細な仕上のみの変更」まで、柔軟に対応いたします。また、設計が進むに従い、提案できる範囲も狭まってしまうため、なるべく早くご相談いただくことが、より幅広い選択肢のご提示につながると考えおります。

Q7

改修工事を建物の元施工会社に依頼しました。工事金額が提示されたのですが、予算に合いません。施工者1社に対して、何かできますか?

A7

アクアは、施工者1社でも、「最新の市況単価」との比較、「数量の妥当性確認」を行い、チェック内容について質疑回答形式で協議を行い、結果を報告書として提出いたします。

Q8

建物を購入するに当たり、売り主からの建物調査報告書が提示されました。適正な内容なのか、確認いただけますか?

A8

アクアは、中立な立場で建物調査報告業務をさせていただております。建物の現状確認、その他調査をさせていただいた上で、その報告書の内容を確認いたします。

Q9

既存建物を購入後、数年経過して、設備とかいろいろ問題です。今後が心配ですが、何とかなりますか?

A9

アクアは、建物の現状確認、その他調査をさせていただいた上で、中長期修繕計画提案書を作成いたします。

Q10

最近の地震で、建物がかなり揺れました。テナントも撤退したいと言っています。不安を払拭するには、いい方法ありますか?

A10

アクアは、建物の現状確認、構造図の検討により、建物の診断を行い、報告書を提示いたします。構造の補強が必要な場合は、提案書を作成いたします。

Q11

CO2削減の対象事業所になって、施工者・メーカー等からいろいろ提案されました。どの提案がいいのでしょうか?

A11

アクアは、様々な観点から省エネ・ECO提案を差し上げております。各社の提案内容を確認精査して、その建物に適正なものをご報告いたします。

Q12

建物管理は、ビル管理会社に任せっきりです。安いので、不満があってもって感じです。これでいいのかな?

A12

アクアは、ビル管理会社に委託状況を確認し、明確化します。改善点があれば、検討し報告いたします。

Q13

電気・水道・ガス、日々出ていくコストの削減、がんばって探すけど、担当レベルだと限界です。他にも提案ありますか?

A13

アクアは、電気・水道・ガス 通信費に至る様々な観点から削減提案を差し上げております。

Q14

今年も固定資産税の通知がきたけど、高いよね。収益あがらないのに、毎年きっちり、何とかならないの?

A14

アクアの固定資産税検証業務があります。税が適正に評価されているか、建物の構成数量から検証いたします。役所の評価が過大の場合、役所交渉で減額が認められれば、税の還付、今後の節税が見込めます。